さゆるの自己紹介:我慢不足だと思っていた30年は、才能の「ミスマッチ」だった。

はじめまして。1967年生まれ、58歳のさゆるです。

私はこれまで、接客、販売、事務職と、さまざまな仕事を経験してきました。 真面目に、一生懸命に取り組んできたつもりです。しかし、どこへ行っても「やりがい」や「楽しさ」を感じることができず、いつも心のどこかで「自分は人より我慢が足りないのではないか」「なぜみんなと同じように満足できないのか」と、自分を責める日々を過ごしてきました。

その答えを、

60歳を目前にした今、ようやく見つけました。 それは根性論ではなく、「統計学」という客観的なデータの中にありました。

占いは「データ」であり「人生の設計図」

私はフワッとしたスピリチュアルが得意ではありません。しかし、算命学、四柱推命、数秘術といった、数千年の人間観察に基づいた「統計学的側面」を持つ学問に出会い、自分の人生を構造分析したとき、衝撃が走りました。

私の本質は「単純な作業」や「型通りの接客」ではなく、「複雑な情報を分析し、本質を見抜き、論理的に伝えること」に特化していたのです。

私が感じていた苦しさは「我慢不足」ではなく、「自分の知性を活かせる場所を選べていなかった」という、単純なデータ上のミスマッチでした。

50代・60代から「自分を再定義」する

現在、私はこの「統計学的な視点」を武器に、相談アドバイザーとしての道を歩み始めています。

このブログでは、58歳からの副業挑戦記とともに、

  • 統計学(算命学・四柱推命等)から見た、世代別の適性分析
  • 「我慢」を「ロジック」で解消する、自分らしい働き方の見つけ方
  • 50代以降の人生を「再構築」するための思考法 を、私の実体験とデータに基づきながら発信していきます。

同じように「自分を責めている」あなたへ

「今さら新しいことなんて」「自分には何もない」と思っていませんか? それは、まだ自分の「取扱説明書」を読んでいないだけかもしれません。

人生の後半戦、根性論で頑張るのはもうおしまいにしましょう。 これからは統計的に、戦略的に、自分を「勝ちパターン」に乗せていく。

私の発信が、かつての私のように「自分はこんなものか」と立ち止まっている方の、一筋の明かりになれば幸いです。

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